2009年12月01日

O脚の状態と矯正

O脚矯正のやり方については、市販の書籍がたくさん販売されているため、それらを購入して実践する方法もあります。
しかし、これらの書籍のレビーなどを見てみると、効果は実感出来るが長期間継続してやらなければならず、即効性を期待した人には三日坊主になりやすいというものが多くあります。

また、以外に多かったものでは書籍、DVDのどちらの場合でも、ストレッチや歩行の仕方などが判りずらい、と言うものがあります。
特にDVDでは、モデルさんたちを使っているものが多く、初心者ではモデルさんの動きの通りに行うのは難しいというものが見られました。

O脚の場合は、膝や股関節のズレから軟骨を圧迫している事や、腱や筋肉も関節のズレにあわせるように、通常の筋肉運動の動きが微妙に可笑しくなっていることが多くあります。
これはO脚により体の重心バランスが崩れ、歩き方や直立姿勢に影響を及ぼしている事から、筋肉や腱が通常とは違った角度で引っ張られたり収縮したりするためです。
そのため、筋肉も柔軟性を失い関節稼動も狭くなってしまいます。
この悪循環から次第にO脚が酷くなり、そのまま放置すると最後には、膝軟骨がすり減って、痛みを伴い歩行もままならないことにもなります。

O脚矯正は生活習慣の中で起こるものだといわれています。
歩き方、姿勢など、生活を通した骨格バランスが崩れ、体の重心が変化する事などにより、O脚になってしまうといわれています。
実際にO脚の方の場合、膝だけに問題が起こるのではなく、猫背だったり左右のどちらかに傾いていたり、或いはパンツをはくと片方の裾が余る、骨盤がズレているなどの諸症状を併せ持っている方が大半です。

つまりO脚の矯正は、膝1箇所の矯正ではなく、体全体の矯正やマッサージといった、全身ストレッチなどを組み合わせる必要があります。
また、方法にもよるかも知れませんが、基本的には継続的に取り組むことがO脚矯正には大切です。
しかし最近では、短期間で効果を発揮するO脚強制の方法が考案されていますので、興味をお持ちの方は一度試してみるとよいかもしれませんね。
参考にどうぞ⇒O脚の直し方


posted by ステップ at 18:37| Comment(18) | 日記 | 更新情報をチェックする
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